|
|
      |
|
|
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。
|
|
|
私にとって仕事とは、純粋に生活費を稼ぐためのもので、 ほどほどに働いて、ほどほどにお金をもらえれば、それで充分。 今はたまたま、運よく、やりがいのある仕事に恵まれているけれど、 もしやりがいを感じられない仕事だったとしても、誰にも感謝されなくても、 自分が生きて食べるために、私は平然と働くと思う。
じゃあ歌は、何のために歌っているんだろう。 ということを、最近考えています。
というのも、地元の先輩方が新しく若者中心の演奏家団体を立ち上げるそうで、 加入のお誘いが私のところにも来たのですが。 正直なところ、加入すべきか否か、すごく迷いました。
私は既に別の演奏家団体にも所属していますし、 (別にかけもち自体は何の問題もないんですが) 結局同じような活動をするだけなら… ただ所属団体を増やすだけ、そこに意味ってあるんだろうか?と。
演奏家、なんて自称するのも恥ずかしいぐらいの不勉強者ですが、 一応、演奏家の端くれとして、ようやく考え始めました。 自分は、歌うことで一体何をしたいのか。
|
|
|
名前:リコ 性別:女 年齢:29 住所:空と屋根の見える白い小さな部屋
仕事:法律事務所の事務職員 好き:歌・買い物・ネット・百合作品収集 苦手:早寝早起き・集中力を保つ・部屋の掃除
指向:女の人だいすき。
目標:仕事をもっとさくさく片付けるようにする 公私共にお金の管理についてちゃんと勉強する 歌の練習も頑張る 自分の気持ちをもっと伝えていく!
気がついたら29歳になっていた…!
というのは冗談ですが(笑) いやしかし一人暮らしを始めてからもう一年と考えると、 あっという間だったなぁ〜と思います。
今年の目標は、最近少し人にも話したのですが、 自分の気持ち…というか、思うこと感じることを、 少しずつでもちゃんと口に出していきたいな、というところであります。
例えば、人への好意とか。 …恋愛、ってわけじゃないですよ?(笑)
私はもともとそういうの口に出すほうじゃなくて。 「今これを言うのは、場の流れに合わないよね」 「私が思うようなことは、既に他の誰かが言ってるだろうし」 「というかこれって有益な情報なの?言っても無意味じゃん?」 「別に誰に言わなくても、自分の事は自分だけ分かっていればいいし…」 という考えのもとに、 言わないできたことが色々ある(ような気がする)んです。
それを、ちょっとずつ、言うようにしていけたらいいなーと思うのです。
私の周りには、そういうこと、ホント自然にできてる人がたくさんいて、 その人たちにとってみたら 「そんな当たり前のこと、わざわざ!」 って思われるんだろうけど。 でも私的には、一周してようやくこのラインに辿り着けた感じなんです。
そういう、周りの人たちを見てきたから気付けた、っていうのが一つ。 あともう一つ、この目標に至った経緯は、恥ずかしいので伏せますが(笑) どちらにしても、友達ってありがたいものだなぁーと再認識。
|
|
|
『僕の彼氏はどこにいる?』(石川大我/講談社文庫)
友達からすすめられて読んでみました。 寡聞にして知らなかったのですが、結構有名な本なんですね。
ご自身がゲイであり、LGBTイベント等に関わってこられた石川さんが、 思春期の悩みや思い出、ネットを通じた仲間たちとの交流などについて書かれた 非常に読みやすいエッセイです。
|
|
|
ビアンと自称していながら、こんなに恋愛の話が無いブログ主も 世の中で私ぐらいじゃないだろうか… とは常々思っていたりするんです、リコですこんばんは。
季節柄なのか、最近(私以外の)周りで浮いた話がちょこちょこ聞こえてきて、 いいなぁ、あやかりたいなぁ、などと思う日々です。
最近の私はと言うと… 出会いがない!というわけではございません。 友達が遊んでくれたり、友達の友達を連れてきてくれたり、 地味にですが色んなところへ出掛けたり、交流が広がったりしています。
気になる人も…もちろん、いないわけではないのです。 あ、まだ特定の誰かって段階ではないですが。 「この人面白いなぁ」とか「もっと話してみたいなぁ」とか 思う人は、何人か、います。 けれど、それはまだ「好き」ではないのですよね。
以前の私は… ちょっとでも「いいな」と思ったら、もう一直線で。 例えば見た目とか、ふと出た言葉とか、立ち居振る舞いとか、 ほんの少しの情報だけで、もう「これは好きなんだ!!」って突っ走ってました。
突っ走ると、自分のことも相手のことも見えなくなっちゃうし、 相手に好きになってもらいたい一心だから色々無理もするし。
そして築かれる失敗経験の数々 orz
だから、そういうのはもうやめようって思いました。 ちゃんとゆっくり時間をかけて、相手を知っていって、 自分自身のことも飾らず隠さず相手に見せて、 そうやってうまくいったら、一番いいんじゃないかなぁって。
…そう決めたはずだったんですけども。 周りがどんどんうまく行き始めているからか、 ちょっと焦る気持ちが出てきてしまっているのかもしれません。 「ゆっくり時間をかけて」なんて言ってたら、 いつまでも一人で、取り残されてしまうんじゃないの?なんて。
そのへんの、気持ちの板ばさみ状態なのです。 焦る気持ちはあるけれど、昔と同じになったらダメだ!とブレーキをかけつつ、 本当はどうすべきなんだろう?と内心では迷いを抱えつつ。 中途半端なままで、何もしていないのに、だんだん疲れていくんです。 いっそのこと全部諦めて投げ出せたらいいのにな、とも思ったりして。
失敗しても傷ついてももう無理だと思っても、必ずまた恋をする、なんて これまでの人生の中で分かりきってることなんですけども。 分かりきっていてもなお、そんな風に夢見てしまうんです。
…とりとめのないことを書いてしまい、少し反省。
|
|
|
あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
と挨拶もそこそこに。
先日、職場でちょっと面白い話がありました。 …いや、確かに日々刺激的な話ばかりの職場ですが、そういう方向ではなく。
仕事でよくお世話になっている役場の窓口に、 ちょっとボーイッシュ?中性的?な女性職員の方がいまして。 仮に、ここではAさんと呼んでおきます。 実は最初にお見かけした時、ついつい 「もしや…お仲間!?」と思ってしまったくらい。
とは言っても、Aさんはあからさまにボーイッシュというわけでもなく、 単に髪がショートカットで…服がほとんどパンツ系で… 化粧っ気があまり無い、という程度で。 私は普通に「ナチュラルな雰囲気の女性」と認識しておりました。 まぁノンケでもこういう人いるよなー、と。
ところが先日、うちの職場の先輩が 「あの役場のAさんて…最初、男か女か分からなかった!」 と言い出したから、もうめちゃくちゃビックリですよ。
「ええー!?普通に女性じゃないですか!!」 と、思わず反論してしまいました(笑) …でも、その場にいた私以外の人は 「私も下の名前見るまで迷ってたわ」「でも本人に聞くわけにいかないしねー」 なんて同意してるもんだから、さらにビックリ。
確かに、私も一瞬「セクマイの人かも!?」と思ったことがある手前、 Aさんがボーイッシュに見えることは否定しませんが… でも、Aさんは別に男っぽく振舞ってる感じはしないし、 声も少し低めではあるけど普通に女性の声だと思うし、 何より身長が私(155cm)と同じくらいなのに…
それでも性別不詳に見えるのか!!と衝撃でした。 むしろ普通に女性だと思っていた私のほうが少数派な勢いだし…
この認識の違いは何故なんでしょうね〜 私がビアンで、ボーイッシュな女性を見慣れているから、 全くのノンケの人とはやっぱり判断基準が違うのかなぁ。
それこそテレビのバラエティ番組ではよく 「女性の中に紛れたニューハーフを当てる」とかいうのありますけど、 なんかそれを思い出しました(*´∀`*) ボーイッシュな女性と、中学生くらいの男子を何人か並べてみたら、 きっと面白いと思うんですけど…どうですかね!?(何)
|
|
 |